環境負荷軽減への提案 葉の絵

葉の絵天然ガスの利用分野
エネルギー効率の高いガス機器やガス冷暖房・ガスコージェネレーションの普及拡大を図ることにより、お客様のエネルギー利用効率の向上と、CO2の排出量の減少を目指します。


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ガスコージェネレーションシステム
ガスコージェネレーションシステムとは、都市ガスを燃料にエンジン、タービン等の原動機を用いて発電し、同時に発生する排熱を冷暖房や給湯、生産用蒸気などに効率的に利用することのできるシステムで、エネルギーを最大80%程度まで利用することができます。
従来のガスエンジン、タービンの他、最近では天然ガスを改質して得られる水素と空気中の酸素に化学反応により発電する『燃料電池方式』の開発も進み、NOxや騒音、振動の発生が極めて少ない次世代型コージェネレーションとして期待されています。

葉の絵ガス空調システムと脱フロン
いまやなくてはならない空調(空気調和)ですが、普及拡大するにつれて電力のバランスは崩れはじめ、地球温暖化の原因ともなるフロンは今後、撤廃の方向に進みます。当社では電力の需要バランスと地球環境を考えた『ガス空調』を今後、数多くのお客様にご利用いただけるよう積極的な提案をしていきます。

葉の絵ガス空調方式

▼ 吸収式ガス冷凍機▼                   
冷媒に水を使用した『ノンフロン空調』で、水の気化熱を利用した空調方式のため、オゾン層の破壊を防ぎ、官公庁をはじめホテル、大型商業店舗や、工場等を中心に普及しており今後、脱フロン空調として大きな期待がよせられています。

▼GHP(ガスヒートポンプエアコン)▼
ガスエンジンでコンプレッサーを駆動し冷暖房を行う空調方式で、エンジンの排熱は暖房時に熱交換され、理想的な空調が得られます。
【冷媒はオゾン層破壊係数ゼロの「HFC408C」に今後、切替わっていきます。】

葉の絵新しい空調方式−デシカント空調
デシカント空調とは除湿を目的とした空調方式で、GHP等の排熱を熱源として利用できるため、併用することにより、熱と湿度を別々にコントロールすることができ、省エネルギー性に優れたシステムとなります。

葉の絵 天然ガス自動車
クリーンエネルギー天然ガスを燃料として走行するので、二酸化炭素・窒素酸化物等の排出量も少なく環境にやさしい低公害車です。

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