犬ガス的味覚探訪 目次
犬ガス的味覚探訪 ~第一回~ うちわ片手にイタリアン 犬ガス的味覚探訪 ~第二回~ 犬山隠れ城 龍宮ゆったり体験
犬ガス的味覚探訪 ~第三回~ なごやかな雰囲気の 「和菓子作り教室」 犬ガス的味覚探訪 ~第四回~ 今も変わらぬ昔ながらのラーメン屋さん
犬ガス的味覚探訪 ~第五回~ 本格派のうなぎやさん 犬ガス的味覚探訪 ~第六回~ 日本料理「有楽(うらく)」
犬ガス的味覚探訪 ~第七回~ 中国料理 池田屋 犬ガス的味覚探訪 ~第八回~ お食事処 角屋
※掲載の金額は取材当時の情報です。消費税率の改定に応じて価格が変更されることもありますので、ご了承ください
お食事処 角屋
今回は『お食事処 角屋』様を取材させて頂きました。

今年で65周年を迎える角屋様は昭和26年3月に犬山駅西交差点「角」に創業しました。
お店の名前は、創業当時の立地に由来しています。平成10年からは、現在の店舗に移り営業されています。

創業以来変わらぬ美味しさでお客様から愛され続ける角屋様の人気メニューを一部ご紹介させて頂きます。

【定食】

迷ったらこれ!味噌カツ定食!
大きくて柔らかいトンカツと自家製みその織りなす絶妙なハーモニー♪
リピーターのお客様も多い定番商品です!
定食は味噌カツ定食の他に
ハンバーグ定食、エビフライ定食など
種類豊富に取り揃えています。

【麺類】

角屋様、自慢の自家製麺!
私を驚かせたのが創業以来のスタイルを変えずに「うどん」、「そば」、「きしめん」、「中華麺」すべてを当日お店で打ち上げていること。
数量は十分に用意されていますが、売り切れることもある程の人気商品とのことです。
今回はこれからの暑い季節にピッタリなざるきしめんを頂きました。

自家製きしめんと自家製つゆがよく絡む最高の1品です!

【丼物】

角屋様では丼物も豊富に揃えています。
かつ丼、天ぷら丼、親子丼、牛丼、玉子丼、カツカレー、カレーライス、オムライス、チキンライス、その数なんと9種類!
数ある丼物の中から人気商品のひとつかつ丼を頂きました。
写真を見ても分かるように、大きくて分厚いかつは食べ応え満点!!

人気の理由もうなずける1品です!

~取材を終えて~
取材では数あるメニューの中から4品を頂きましたが、どの商品も店主の手作りへのこだわりがよく伝わってくるものばかりでした。
これからの時期には冷やし中華、冬期には数量限定で味噌煮込みうどん、土曜日限定の田楽定食と季節に応じた味がお楽しみ頂けます。
近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄り頂きたいお店です。


    お食事処 角屋

    【営業時間】
     全 日 : 11:00~16:00

    【定休日】
     水曜日

    犬山市大字犬山字高見町9
    電話:0568-62-3731
    犬山駅西口徒歩5分



中国料理 池田屋

今回は「中国料理 池田屋」様を取材させていただきました。
池田屋さんは昭和42年に中国料理店としてスタートして以来、40年以上も犬山の人々に愛され続けてきたお店です。
TVや雑誌などでも紹介されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
犬山っ子の舌と胃袋を満足させてきた、池田屋さんの人気メニューをいくつかご紹介させていただきます!

池田屋 どんでん丼 池田屋さんといえば、TV・雑誌等でも紹介されている
池田屋オリジナルのロングセラー
「どんでん丼」

秘伝のタレに漬けて香ばしく焼いた豚ロースをごはんの上にのせたシンプルな構成ながら、タレと一味の風味とご飯が良く合いクセになる一品!
しかーし、常連さんたちに人気のメニューはこれだけではありません!
他にもまだまだあるんです(^^)

池田屋 五目ラーメン ぜひとも紹介したいのが「五目ラーメン」しょうゆ味

五目の具とあんかけが麺とからまりあって口の中でおいしさが倍増!
しかもボリューム満点!
うちの社員にもファンがいまして、とにかくオススメです!
池田屋さんは一品料理も充実していて、その中から…
池田屋 エビチリ 「エビチリ」

ぷりっぷりの海老とピリッとしたソースがとてもよく合い、絶品です!
そして そして やっぱり外せない定番メニュー
みんな大好き「焼ギョーザ」!

1人で味わって食べるも良し
みんなでワイワイ食べるも良し
期待を裏切らないおいしさで、飽きることなく何個もいけちゃいます!
さて最後は隠れた?人気メニュー。
「手造り餃子セット」

ご家庭で包んで焼いて本格餃子が楽しめると地元の人から大好評!
箱の裏には上手においしい餃子の焼き方が記載してあるので
未経験の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
その他 お昼のランチや宴会コースなどもありますので、行ったことがない方はぜひとも行ってみていろいろ食べてみてください(^^)



    中華料理 池田屋

    営業時間: 昼の部11:30~14:00
            夜の部17:00~21:00
            (ラストオーダー20:45)
    定 休 日: 水曜日

    犬山市西古券67 0568-61-0672
    名鉄犬山駅西口より徒歩10分




犬ガス的味覚探訪~第6回~

日本料理「有楽(うらく)」


木曽川と庭園の木々が広がる落ち着いた雰囲気の日本料理レストラン
「犬山城」と「国宝茶室 如庵」二つの国宝に囲まれた名鉄犬山ホテルは、犬山を代表するホテルです。
今回、ご紹介する日本料理「有楽」はこちらのホテル2階にあります。
自然の雰囲気を感じられる明るく開放感のある店内からは手入れの行き届いた庭園を眺めることができ、季節を感じながら食事を楽しむことができます。

御席はホール席の他に、暖簾で仕切られた半個室、座敷、個室等があります。
通路が広く、御席の間隔も十分に取っているので、ご家族・お友達同士はもちろん、グループで過ごす時も、ゆっくりとプライベートな時間を楽しめます。
個室は、接待・ご両家のお顔合わせなど大切な席にも重宝しそうです。様々な用途にご利用いただける純和風空間です。


四季折々の風情を感じる、彩り豊かな料理
季節ごとのおすすめの食材をふんだんに詰め込んだ会席料理は、味もさることながら見た目も華やかで、日本料理ならではの盛り付けの美しさを堪能できます。

取材当日は、10月からの会席料理を特別に用意していただきました。
お刺身や旬の味覚はもちろんのこと、縁起物のひょうたんの型に抜いたご飯にいたるまで、丁寧な仕事ぶりを感じます。
お店のスタッフさんは和服を着ており、和服での接客は落ち着いた雰囲気によく合っています。

会席料理の他、手軽なご昼食をご用意しているそうです。
日本料理は敷居が高いというイメージをお持ちの方や、初めての方にも喜んで頂けると思います。

彩り豊かな味わいは厨房に並ぶガスレンジやガス炊飯器等が担っています。
美味しい料理を支えているのはガスの炎。パワーのある炎だからこそ、多種多様な料理ができるのです。
(取材日9月上旬)
おすすめ期間限定料理のご案内
10月~11月  期間限定 「松茸&飛騨牛すき焼」 錦秋会席
   ~10月中旬期間限定 「鮎会席」、お昼限定「鮎ミニ会席」


日本料理 有楽

営業時間: 11:30~14:30(L.O.14:00)
        17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:無休
席数:120席(座敷、個室有)

〒484-0082
犬山市大字犬山北古券107-1 名鉄犬山ホテル2F
TEL:0568-61-2211(内線676)
名鉄犬山遊園駅から徒歩8分


       





今回、お邪魔したお店は「うなぎの大安」さんです。
昭和50年に当地に開店し、以後38年地域の皆様や観光客に愛され続けられている人気のお店です。




熟練のうなぎ職人が真心を込めて、一尾一尾厳選した うなぎを丁寧に最高級の備長炭で焼き上げられています。
うなぎは季節に合わせ厳選した国産うなぎを使用!
職人たちが納得いかない出来栄えの場合は、お客さまへ 出さない徹底ぶり!
時には100尾以上も使用しなかった日 もあったとか!!
うなぎだけではなく、薬味やお吸い物など にも、こだわりぬいて調理をされています。
また、「秘伝の味」のミソ!!は、創業以来つかい続けている タレ壺です。タレを継ぎ足し続けることで、タレに旨みが生ま れます。
『お客様に一番美味しいうなぎを食べていただけるよう』調理 の隅々まで工夫されているのが伝わってきました。




取材に伺った際は、「ひつまぶし」と「うなぎ定食」をいただきました。味はさっぱりと上品な味わいで身はふっくらと
仕上っていました。うなぎ定食のう巻きには、大きいうなぎが一切れ巻いてあり、すごく食べ応えあって味にも見た目も
充分満足できました。ひつまぶしは、1杯目はお茶碗によせて、2杯目は薬味とわさびをのせて、3杯目はお茶漬け
にしていただきました。お茶漬けに使用したお出汁も、うなぎ本来の味を損わない出汁で美味しく頂くことが出来ま
した。これからの暑い時期にはもってこいです!ご年配の方でもさっぱりとした味わいなので一人前もペロリと食べら
れると思います。他にも、うな丼2段やうなぎ長焼きなど、いろいろなうなぎ料理を味わうことができます。
ぜひ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


 ※ メニューおよび料金については、H25.7月現在のものです。





  今回、お邪魔したお店は「昔ながらの味」を追求した、犬山駅前にあるラーメン屋さんです。
犬山商工会が運営していた「チャレンジショップ」で8年間地道に努力し、現在のお店を開業してすでに5年が経ちました。
ご夫婦の人柄にひかれたお客様たちが、常連客となりメニューにない料理を頼まれる方も、ちょくちょくいるらしいです。

 のれんにも書いてある「昭和の味」については、北海道出身の奥さんが学生時代に食べたラーメンの味が忘れられず、
その味をご主人が長年、試行錯誤して現在の味になったそうです。

  奥さんは、無類のラーメン好きで3食ともラーメンでもOKだそうです。ちなみにご主人は若干、苦手だそうですが、
こだわり(奥さんへの愛情?)を持ち続けて「昭和の味」を継続させています。

 筆者が、「昭和の味と言っても時代の流れで若干、味に変化をつけていますか」と聞いたところ、ご主人いわく、「ラーメン
の基本は、しょうゆラーメンとチャーシューメンの2種類、味についても「昭和の味」と掲げている以上、昭和の味がそんなに
コロコロ変わるはずがない。」と断言している。

 奥さん自慢のチャーシューは脂身が意外と少ない赤身を使用し、チャーシューメンでもあっさり食べれる味付けになっている。
筆者に至っては、取材に伺った際にチャーシューメンとみぞれチャーシューメンの2杯を完食・・・ペロリと食べてしまったくらい、
あっさりしてスープによく合う味になっています。

 メニューには、通常のラーメン屋さんには無いような1品料理も、そこら辺りにあるような居酒屋さん以上に充実しています。
変わったところでは、ピリ辛でボリューム満点の「キムチ餃子」400円。
奥さん自慢の「おふくろの味の煮物」などは、どこか懐かしさを思い出す味になっています。
珍味「海ブドウ」沖縄産400円など変わり種も充実している。
ほとんどの1品料理が400円以下になっていて、とってもリーズナブルな価格となっています。
生ビール(中)が、450円、(大)でも600円、ふらっと立ち寄る価値があると思います。

menu紹介




生粋の犬山人が営む人気のお店
  今回お邪魔したのは、城下町の名残の残る街角で「和」を堪能しながら、ゆったりとした時間を過ごせる素敵なカフェ「食楽茶房 豆腐かふぇ 浦嶌」です。
平成1911月のオープンから数えて4年と3ヶ月。知る人ぞ知る大人の隠れ家として、今では犬山通つどいの場所になっています。オーナーの山田さんは生まれも育ちも犬山ということで、このお店を始めたきっかけも「何か地元に残っていくようなものに関わっていきたい、犬山への恩返しのようなことができないだろうか」とい強い想いが大きな原動力となったそうです。
  犬山といえば、犬山城と犬山祭。その犬山祭で最も注目を集めるのが13台の豪華絢爛な山車です。小さな頃から馴染み親しんできた町内の山車の名前「浦嶌」を店名として選んだことからも、山田オーナーの地元に対する熱い想いが感じられます。

  
城下町と調和している和のテイストがふんだんに盛り込まれたお店の外観を眺めつつ、玄関をくぐると、そこは柔らかな日差しが注ぎ込み、木のぬくもりとほんのり珈琲の香りが感じられる素敵な空間が広がっています。席に着き、山田さんのお話を伺っていると、ふと、時間の流れがゆっくりと変化していくような錯覚を覚えました。そのことをお伝えすると「そう言って頂けると嬉しいです。普段、時間に追われて忙しく過ごされているお客様に、少しでもリラックスして頂ける空間を提供できることが私の喜びなのです」とニッコリと微笑まれました。


    
お料理紹介
  御用意して頂いた御食事は玉手箱ランチ。こちらは月替わりで内容の変わるランチで、なくなり次第終了の限定ランチになります。中でも特に目を引くのは、キツネの顔がデザインされた大きなお揚げの乗った特製きつねうどんです。とてもジューシーでボリュームのあるお揚げの秘密を聞いてみると「実家がお豆腐屋さんなので、毎日新鮮なお豆腐や油揚げが手に入るのですよ」とのことでした。よくよく聞いてみると、ご実家は犬山で130年の伝統を誇る老舗豆腐屋で、毎日作りたての手作り豆腐や、豆腐に関わる様々な食材が豊富に手に入るため、メニューにも多く取り入れているとのことでした。豆腐チーズケーキは山田オーナーのお勧め一品で、スイーツ一番人気だそうです。
    

  
  この鮮やかな玉手箱ランチからスイーツに至るまで、美味しいお料理の数々を支えているのがガスの炎。ガスの魅力を山田オーナーにお尋ねすると「ガスは安定して供給してくれる、電気より早いし、慣れている。」そして、「電気調理機も勧められたけど、感覚的に使いやすいし、何より火が調整しやすいのがいいよね。今日みたいに寒い日は調理場が暖かくなるし(笑)」 

我々の供給させて頂いているガスがこういった形で活躍していると思うと少し嬉しくなります。

 
今後の展望について
  最後に、今後のお店の展望を尋ねると「大きく変えていこうとは思わないです。ずっと変わらず、今あるこのゆったりとした空間が、何年、何十年とこの犬山に残り続けてくれれば、最高に幸せです」と山田オーナーの人柄が滲み出ている言葉を頂きました。
また、「豆腐の良さをもっと伝えていきたいですね。このお料理のこの部分に使われている、こんな使い方もあるんだ、そういった所を来られたお客様に覚えていってもらいたいですね」

お豆腐はヘルシーな食材で女性を中心にいま見直されています。そのお豆腐を通していつまでも。

城下町散策をしてホッと一息つきたい方、ゆっくり癒やしの時間を過ごしたい方、是非とも足を運んでみて下さい。犬山の竜宮城「豆腐かふぇ浦嶌」が、今日も明日も明後日も、変わらぬ姿で、あなたを優しく迎えてくれると思います。皆様も犬山竜宮体験をしてはいかがでしょうか。

  
  
【詳しい地図】

 
 
 
犬ガス的味覚探訪 ~第一回~ うちわ片手にイタリアン




古民家で楽しむイタリアンレストランバー
記念すべき第一回目は、本町通りに4月にオープンしたイタリアンレストランバー『マントヴァーナ』さん。
城下町に店を構えた古民家を改築した店内は、イタリアンレストランとしては意外な印象を受ける。居酒屋なの?CAFEなの?レストラン?その全てが組み合わさって、古民家ならではの独特の雰囲気が心を落ち着かせてくれる。
居酒屋的なノリでアラカルト中心でやってます。予約していただければコースも提供させてもらうとのこと。

イタリア料理と犬山への思い
稲垣店長は、スパゲティーが大好きだったこともあり、イタリア料理に興味を覚える。また、子供の頃、お父様と食べた(各務原の)喫茶店ボンムウのピザが忘れられず、そのピザの味がどうもお店を始める原点にあるようだ。私も子供の頃、ボンムウに行くのが楽しみでした。(筆者談)
23歳の時に岐阜のイタリアレストランに入り、その後、イタリアでの修行を経て、岐阜に戻る。結婚式場で働いている時に独立を決意し、現在に至る。
学生時代からあそびの拠点は犬山や鵜沼など慣れ親しんだ土地で、またイタリアから帰国してから犬山に住んでいたこともあり、出店に至ったとのこと。

ある日のランチメニュー
・前菜(牛肉ローストのサラダ仕立て)
・自家製フォカッチャとグリッシーニ
・パスタ(玉ねぎとベーコンのトマトソースorイワシとミニトマトのペペロンチーノ)
・ドリンク   1,200円(税込)
基本的にだされる料理は全て手作り、フライドポテトまで手作りというこだわりよう。
その中でも美濃健豚の自家製ソーセージは特にオススメ。ビールのおつまみにもとても合う。 ランチでのフォカッチャ・グリッシーニももちろん手作り。
そんな美味しい数々の味を支えているのが、ガスの炎。今回、マントヴァーナさんは都市ガスを 採用。「やっぱりガスは使いやすい。昔から使いなれているからいいね。」と伺いました。若かりし頃から慣れ親しんだガス火、調理にはやっぱりガスの炎が欠かせないようです。

今後の展望について
「今後は夜に力をいれていきたい、あまり堅苦しくしたくない。イタリアンレストランのイメージを払拭したかったので、あえてコース料理も外しました。地元の方がちょっと一杯、飲みに立ち寄れる雰囲気を大事にしていきたい。ぜひ、気楽な雰囲気で、うちわ片手に来てもらいたい。」と話して下さいました。
お店だけでなく、犬山のまちづくりに積極的に関わっていかれるとのこと。 気楽に味わえるイタリアンは稲垣店長の人柄もあいまって、今までにない新しい犬山を予感させるハーモニーな味わいが楽しめる。
新しい犬山を皆様もぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

マントヴァーナ詳細

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